セクシュアル・マイノリティ(ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー等)のためのカウンセリングを受けつけています


 

 私(平田)は、1990年頃に、自身のセクシュアリティに向き合い始めました(自分がゲイであることを、自身のアイデンティティに積極的に取り入れるようになりました)。

 その頃より、同性愛者向けの電話相談やHIV/AIDS関連の電話相談にたずさわるようになり、そこで、心理カウンセリングを受けたいというニーズがあるにもかかわらず、同性愛に対する無理解や偏見がカウンセラーから示されることを怖れて、カウンセリングを受けることをためらうゲイ、レズビアン、バイセクシュアルの人々が少なからずいることを知りました。

 その後、トランスジェンダー(性同一性障害)の方々の臨床にもたずさわるようになりました。

 

 「平カウンセリングルーム」は、ゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダー(性同一性障害)、インターセックス(性分化疾患)、アセクシュアルや、ご自身のセクシュアリティのありようがよくわからない人など、様々な「セクシュアル・マイノリティ」の人たちが、無理解や偏見に遭うことなく、安心してカウンセリングを受けられる「セクシュアルマイノリティ・フレンドリー」な相談室です。

 

 ご自身のセクシュアリティ(性のありよう)がカウンセラーに理解されるかどうかご心配な方、どうぞ安心してご来室ください。